あかしゃブックスのページ

阿迦奢Books ストア

阿迦奢Booksストアは,個性的なオリジナル電子ブックを販売しております。

じっくりとお読みいただくもの、思いついた時に気楽に読んで頂けるものや眺めてお楽しみ頂けるもの、と、それぞれ特色は異なりますが、いずれも「読む」ことを楽しんで頂くことのできる作品の提供を目指しています。

阿迦奢Booksストアがお届けする「読むコンテンツ」をどうぞご覧ください。

阿迦奢Books

 阿迦奢Booksは、連載読み物や、小文集などの書籍を電子ブック形式で発行するブランドです。当サイトで掲載している作品も、今後、回を重ねました折には阿迦奢Booksとして発行する予定でございます。

 また、今後の企画ではありますが、本格的な写真集を発行する準備もいたしております。

 その他、将来的には譜面の販売等も行っていきたく、その整備を進めております。

 阿迦奢Booksの今後の展開をどうぞお楽しみに。

Amix-Soundworks Magazine

 Amix-Soundworks Magazine は、雑誌感覚でお楽しみ頂ける読み物をラインナップしているブランドです。

 Photobookは、写真と文章で構成されたカジュアルな写真集です。

 作品創りの様々なシーンで必要となる映像や写真の素材は、各地で撮影を重ねて制作をしておりますが、そんなロケの一コマをご紹介しているのが、MiniPhotobookです。へぇぇ・・・と思って楽しんで下さい。

 My Monologeuは毎週更新の筆者の勝手な独り言です。どんな独り言を言っているのか、ぜひ冷やかしてみて下さい。

 また、Mini-Monologueは不定期にお届けしているメールマガジンで先行してお読みいただける小文です。

販売コンテンツ

連載読み物

 連載読み物・『サヨナラは言わない』は、井上堯之というミュージシャンについて、公私に亘って過ごしてきた11年間と、その間に出合った様々な事象を、連載で綴る電子ブック形式の書籍です。

連載リスト


PhotoBook

 PhotoBookは、気軽に本格的な写真をお楽しみ頂くことの出来る写真集です。

 ロケで撮影した様々なシーンに、文章を添えたミニ写真集とも言える作品集です。現在もロケを続けておりますが、まだまだ写真の数は不十分です。しかしながらロケを重ねる度に新たな発見をして、そこに喜びを見出し、また今後の企画を模索しながら自然の中に飛び出して行く日々を過ごしています。

 今後も色々な企画を進めて行きたいと思っております。皆さまのご感想も歓迎いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

PhotoBookリスト

阿迦奢ラウンジ・コンテンツ

My Monologue

 一般会員の方が閲覧できるMy Monologueは,筆者が思いつくままに書いている、毎週更新の小文作品です。日々の暮らしの中で、ふと気づく不思議なこと、当たり前のように見過ごしては来たけれども、良く良く考えると、なんだか変だな、と感じたことなど、テーマは定めずに思うままに書き連ねた小文です。個人の独りよがりな言い草も、思い込みの主張も、Monologue(独り言)ゆえの事と笑ってお読み頂けましたら嬉しく思います。毎回異なるタイトル・カバーもどうぞ、お楽しみに。

 ちょっとした空き時間にでもチェックして頂ければ、幸いです。

  • アレ・ソレ・ナニ

    アレ・ソレ・ナニの表紙

    エーテル・コミュニケーション

  • 地獄の沙汰も・・・

    地獄の沙汰も・・・の表紙

    薄れ行く意識の中で

  • キツネとタヌキ

    キツネとタヌキの表紙

    意図的な標準平均

  • カッコいい とは?

    カッコいい とは?の表紙

    F2.0

  • コマーシャル

    コマーシャルの表紙

    第三のお友達

  • 梅雨

    梅雨の表紙

    消えて行く言葉

  • てくてく

    てくてくの表紙

    文化の鎖国

  • 樹海点景

    樹海点景の表紙

    彷徨すらも包み込む

阿迦奢らうんじ「読む」にて掲載中。

Mini PhotoBook

 Mini PhotoBook は,阿迦奢らうんじ会員が閲覧できる,1ロケ・見開き2ページの見やすい構成のコンテンツです。各地でロケをしていますが、自然の美しさ、残酷さ、恐ろしさと素晴らしさを毎回のように感じています。時には思ってもみないような展開に、唖然!とすることも多々あります。珍道中・・・にするつもりは無いのに、珍道中になってしまう事も・・・。そんなロケ現場の空気感を写真と文でご紹介しています。

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.16の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.16

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.15の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.15

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.14の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.14

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.13の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.13

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.12の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.12

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.11の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.11

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.10の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.10

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.9の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.9

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.8の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.8

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.7の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.7

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.6の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.6

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.5の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.5

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.4の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.4

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.3の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.3

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.2の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.2

  • PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.1の表紙

    PhotoBookで綴る制作日誌 Vol.1

阿迦奢らうんじにて掲載中。

Mini Monologue

Mini Monologueは、メールマガジンに掲載されている短文です。テーマを定めず、拘らずに自由な文字を綴ります。

もみ手

~ だれたのために? ~

「もみ手」というと皆さんはどんなことをイメージされるでしょうか。多分、ですが、一昔前の商人がお客様に対する場合の仕草、或いは、ゴマスリ社員が上司へ阿りをしている場面、へつらい・・・とか? ではないでしょうか。まぁこれは私のイメージなので、皆さんはまた別のシーンを思い浮かべる方々もおありかと思います。ですが、私にはどうしても〝ムカシの商人〟〝ゴマスリ社員〟(クレージーキャッツのサラリーマン映画の世界?、古い方にはお分かりでしょうが・・・)となってしまうのですが、これは人間が古いので致し方無いこととご了承のほど。  ところが !!。ここ数ヶ月、都民全員、いやおそらく日本国民全員がもみ手をするようになっているので、不謹慎とは分かっていながらその場面を目の当たりにするとつい、クスっと笑ってしまうのです。いや、これは本当に宜しくない事なのですが。

その〝場面〟とは、公共施設・デパート・レストラン・スーパーマーケットほか各種商業施設 etc. etc. ・・・。もうお分かりですね、そう、コロナウィルス感染防止対策として設置しているアルコールスプレイのある場所なのです。

そのような不特定多数の人間が集まる場所の出入り口には、アルコールスプレイが常設されているのは現在では当たり前の事になりました。そして出入りの際には、殆どの人々がスプレイを手に吹きかけ出入り口を通過して行きます。この辺り〝日本人って凄いなぁ〟と感心する事しきりですし、世界に対しても誇らしい思いにもなるのですが、例えばデパートの入り口で、全ての人が手に吹きかけたアルコールを両手を擦り合わせて塗布・乾燥しながら入り口を入る中に混じって一緒に通過していると、一斉に〝もみ手〟をしながら歩いているように見えてしまい、不謹慎ながらもクスッと笑ってしまう仕儀に至る、という訳なのです。

いえいえ、お怒りになることなかれ。これはもうイメージだけが先走りして善悪を超えて可笑しみを醸し出しているというわけで、決して茶化すつもりではありません。早くこの「with コロナ」が終焉の時を迎えることを心から願いつつ、感染防止対策を怠らない日本人に心から敬意を表している一人なのです。

2020/12/06

青木ヶ原にて

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詳細につきましては、「魅惑の阿迦奢(AKASHA)らうんじ」をご参照下さい。