聴く

Amix-Soundworks
- 聴くのページ -

 今からほんの半世紀ほど前、レコードというものがあった時代ーアナログ全盛期ーでは、新しく買ったレコードに針を落とす瞬間のワクワク感は一入のものがありました。勿論、現在でもお気に入りの音源を聴こうとする時のワクワク感はあるはずですが、このページでは、そんな〝ワクワク感〟を一層感じて頂けるコンテンツを見つけて頂けるページです。 このページでは、〝聴くこと〟を総合的に楽しんで頂く、ということを核にした構成となっています。聴くこと、とは何でしょうか。もちろん、耳で聞く、という単に聴覚の問題ではなく、音を体感して頂くことも含まれています。そのためにご用意するコンテンツは、CDと楽曲配信などです。楽曲配信はお気に入りの楽曲を1曲からでもお楽しみいただけるようになります。 そしてこのページをなぜ「聞く」では無く「聴く」としたのでしょうか。「聴く」と言う漢字は〝耳に目と心を+する〟に分解出来ます。つまり心の目で見て感じて頂いて、耳という機能にその心象風景をプラスしてお聴き頂けるようなページでありたいと思う気持ちからです。このページをご覧頂く方々の心の目に、何らかの映像が映し出される事がありますように、そんな想いを込めてお届けいたします。

波動録音盤

井上堯之が最後に出逢った〝波動録音〟。それは井上が永い間、探し求めていた〝響き〟そのものでした。
波動録音(破面合成方式)は、最新の技術でありながらその具体的な録音方法は1950年代から60年代前半の一般的な録音方法であったマイク設置による〝一発録り〟です。
波動録音は、演奏された楽器の音がスタジオの空気を振動させる、その環境を収録して、楽器の持つ本来の音や空間に拡がる響きを、出来る限り忠実に再現する事にあります。
また、波動録音された音源である信号には、その楽器の位置情報が含まれており、それを再計算する事により、音像にさらに奥行き感を持たせる事が出来ます。
このように波動録音方式で、スタジオ内の音の振動を録音記録し、その後の計算処理をする事によって、自然な響きと臨場感溢れる立体的な音像が記録されたCDとなりました。
しかしながら実際の波動音源の再生には8チャンネルのスピーカーが必要になりますが、ご家庭にある2チャンネルのステレオスピーカーでもこの音源の奥行き感を感じて頂けるように、
2チャンネル用にミックスダウンしてCD化したものが、この2タイトルとなっております。
音楽CDとしては世界初の試みであり、井上のラストアルバムとなった「The Guitar」と「The Guitar II」で、自然な響きと奥行きのある音をお楽しみください。

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