阿迦奢らうんじ

阿迦奢(アーカーシャ)。それは「虚空」という意味のサンスクリット語で、古代インドで主に学術・哲学・宗教や文学などの分野で使われていた言葉です。「虚空」とは何も妨げるもののない、〝無〟のある世界です。遥かな時を隔てた現在でも、そのエキゾティックな響きには、魅力を感じさせるものがあります。「阿迦奢らうんじ」は,「空間音楽」の響きに重ねて「虚空の世界」を感じて頂きたい、そんな想いで名付けたデジタル・ラウンジです。

ラウンジ会員登録をして頂くことでショッピングをはじめ、様々なラウンジ・コンテンツをお楽しみいただけます。会員登録は基本的な情報をご入力いただくだけで完了いたします。もちろん登録は無料、年会費などもございません。

「阿迦奢らうんじ会員」がお楽しみ頂けるコンテンツとして、阿迦奢Movieがご提供する空間音楽と融合させた独自制作の選りすぐりの映像作品、阿迦奢Bookがお届けするPhotoBookや連載読み物などをご購入いただけます。また,文章と写真のMini Photobook、阿迦奢 Free Movie、My Monologueを読むことが出来ます。My Monologueは、原稿用紙6枚程度の気軽に読んで頂けるエッセイ、〝独り言〟です。をいつでもお楽しみいただけます。

これらの映像作品・PhotoBook他のコンテンツ充実のため、スタッフ一丸となって撮影、制作、執筆を続行中です。阿迦奢らうんじ会員へのご加入を心よりお待ち申し上げております。

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空間音楽とは?

空間音楽、それはAmix-Soundworksが提供する響を大切にするライフスタイルです。これまでにも所謂「良い音」を追求するために様々な技術開発が行われてきましたし、それはそれで素晴らしい結果となって現れています。それら従来の方法に対して私たちが提供する「波動再生技術」は、本来の響きを提供することを目指しています。

この技術は、このサイトのシステムエンジニアであり、サウンドデザイナーでもある,井上堯之の波動録音を手掛けた工学博士・勝本道哲が開発したものです。波動再生技術では,楽器や奏者の位置を再現することができます。その為、この方式によって処理された音は実際にその場所と奏者間の距離感も表現する事が可能になります。遠くで鳴る音は遠くに、間近な音は直ぐ近くに、また、遠くから近づいてきたり離れてゆく音もその通りの音像を表す事が可能となりました。左右の動きを表す従来の〝パン〟とは全く異なる、「音の奥行き」を表現できるのが波動再生技術の最大の特徴と言えるでしょう。

もう一つの特徴は、その〝響き〟にあります。海辺に寄せる波が打ち返され次に寄せてくる波とぶつかり合う、あの情景を目に浮かべて下さい。奥行きを表現でする波動再生技術では,〝幾重もの波〟が重なり合って深い響きを生み出す様を再現します。実際に人の耳に捉えられない音であっても〝音〟は存在しています。川のせせらぎや森の葉ずれの音など自然が奏でる音が奥深いのは、そのような実際には聞こえない〝隠れた音〟を身体が感じているからでしょう。

Amix-Soundworksが紹介する空間音楽は、音の奥行きー豊かな響きー存在感のある音像ーをお届けするものです。

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AKASHA LOUNGE PERFORMANCE
〜阿迦奢ラウンジの公演活動〜


2020年10月25日(日)奈良・ビバリーヒルズにて
井上堯之三周忌 〜時は流れて〜 実施

本来5月に予定されていたイベントを新型コロナの影響により10月25日に延期いたしておりましたが、無事実施することができました。

今回は感染防止対策のためキャパシティの50%の客席数でしたが、全国からファンの方々が駆けつけてくれました。密閉状態をなるべく短くするために20分ごとに換気休憩を入れるなどの対策をしましたため、お客様にとっては忙ないイベントになってしまったかも知れませんが、皆様に喜んで頂けたようで私どもスタッフも嬉しく思っております

2015年10月4日と2016年4月3日に奈良ビバリーヒルズさんで行いましたライブの記録音源からそれぞれを20分程度に編集し、井上のライブ時の写真を中心としたスライドショーを第1部、第2部にてお楽しみ頂きました。

その後の第3部では8チャンネルの波動専用スピーカー3基にて、波動音源をお聴きいただきました。

井上が最後にたどり着いた〝自分が出したかった音〟であり、渾身のレコーディングの結果生まれた7曲のご紹介でした。波動音源の響きは会場を満たし、客席は水を打ったように静かで、皆さん音と響きに集中されていらしたのが印象的でした。

この波動専用スピーカーでの音源再生。その音の奥深さ、澄んだ自然の響きの素晴らしさを、お一人でも多くの方にお聴きいただきたいと日々思っております。1日も早いコロナウィルス感染者の減少を心から願い、次回には未発表の楽曲もご紹介出来ますよう、努めて参りたいと思います。

今回、ご紹介した波動スピーカでの再生楽曲は次の通りです。

「SAWA〜水辺にて〜」、「Days of Blues」、「雨のアムステルダム」、「青春の蹉跌」、「Diamond Drop」、「Night Fall」、「花・太陽・雨」の全7曲。

(開場:17:00、開演:18:00。それぞれ15分づつの換気休憩を挟み、第一部・第二部・第三部の構成での公演。終演:20:15 奈良ビバリーヒルズ 奈良県奈良市花芝町6 プラザ花芝1F)


2019年5月12日(日)奈良・ビバリーヒルズにて井上堯之一周忌・追悼イベント実施

「井上堯之・一周忌 〜みなさん、ありがとう!〜」と銘打った追悼イベントを開催しました。奈良・ビバリーヒルズは、井上堯之とは浅からぬ縁のあるライブハウスです。

当日は、2007年当時の井上ソロライブの非売品DVD、生涯でのラストライブとなった2018年3月11日の東京・西荻でのライブ映像の再生で、満席の会場は心を一つにして、井上の映像に涙するお客様もいらっしゃいました。井上が旧友・古市幸宏に生涯最後の楽曲提供をした「ひとりうた」を、古市が熱唱してスタートを切ったこのイベント、最大の見せ場は映像再生の後となります。

井上のラストアルバム「The Guitar」シリーズで、初めて世にその真価を問うこととなった波動録音の手法である、波面合成法。その波面合成完全版・7曲を初披露しました。

アルバムでは、家庭で楽しめるよう2チャンネルでのミックスダウンでしたが、この波面合成完全版では、本来の波面合成の音を感じて頂けるよう、8チャンネルスピーカ3基での再生となりました。音が空気を振動させながら会場を満たして行き、恰も井上が実際にステージでギターを弾いているかのような臨場感が会場を包みました。

この日、披露した波動スピーカでの再生楽曲は次の通りです。

「SAWA〜水辺にて〜」、「Days of Blues」、「雨のアムステルダム」、「青春の蹉跌」、「Diamond Drop」、「Night Fall」、「花・太陽・雨」の全7曲。

(開場:17:00、開演:18:00、15分間の休憩を挟み前半後半45分の公演、終演:20:00/ 奈良ビバリーヒルズ:奈良県奈良市花芝町6 プラザ花芝1F)

AKASHA PERFORMANCEに関する
お問い合わせ

AKASHA PERFORMANCEでは、波動録音された音源を波動再生専用スピーカーを使用して視聴して頂く活動などをしております。

波動録音は演奏された楽器から出る音が空気を振動させる環境そのものを録音する技術で、楽器本来の音や空間を満たすような響きをできる限り忠実に録音していきます。その音源の奥行き感を感じて頂くための視聴会を開催いたします。イマーシブな音環境を体感してみませんか。

AKASHA PERFORMANCEにご興味のあります方は、こちらまでメールでお問い合わせ下さい。折り返しご返事を差し上げます。

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