Feelingly 井上堯之 MINDLESS JOHN TRIO
のご紹介

Feelingly 井上堯之 MINDLESS JOHN TRIOの写真

クラシック奏者と新しい感覚での共演

Feelingly 井上堯之 MINDLESS JOHN TRIO

通常価格:¥2,547 税込
¥2,547 税込
商品コード: XQCM-1201

* ご購入の際は会員登録(無料)をお願いいたします。

会員登録はこちら。

 (ログインすると、購入することができるようになります。)

Mindlessではないトリオ
〜クラシック演奏家との共演〜

井上堯之が名古屋芸術大学で客員教授をしていた時期。仲良くなった教授、講師の方々が沢山出来ました。その中で特に親しくしていたクラシック演奏家の2人とトリオを組んだのが、このCDです。楽器構成は井上のギター、竹内雅一のクラリネット、松永祐未子のピアノ、というこれまでになかった斬新な構成になっています。

クラリネットの竹内雅一は、本CDの中でダイナミックなクラリネットを聴かせてくれます。このトリオのステージを見聞したフランスの木管楽器の老舗・ビュッフェ・クランポンの社員がその演奏を聴いて、「是非に」と提供を申し出たほどの実力者です。ピアノの松永祐未子は、井上が「砂浜で見つけたダイヤモンド」と評したように、クラシック奏者でありながらポピュラー音楽の感覚も兼ね備えた、グルーブ感ある演奏をしています。

ところでCDタイトルの「井上堯之 MINDLESS JOHN TORIO」、名付けたのは井上でした。〝Mindless〟は〝無分別な〟とか〝思慮のない〟という意味です。トリオのメンバー2人は、品行方正な人たち。でもトリオ名を品行方正な名前にするのは、井上としては少しばかり気恥ずかしい・・・で、どうしよう?、真逆の意味にしてしまおう、と付けた名前でした。ですがさすがに「 MINDLESS TORIO」では井上は良いとしても(?)、2人まで巻き添えにしてしまう事になります。そこで〝MINDLESS 〟は〝JOHN 〟なんです、この2人、いや3人じゃありませんよ、との意を込めたネイミングでした。

ライブでも良く演奏していた「流浪の民」「BACK TO BACK」「小鳥たち」「街角・パントマイマー」「子猫のポルカ」も、クラリネットとピアノが重なり、新しい感覚の楽曲となっています。弾き語りバージョンの「愚か者」も聴き応えがあります。そしてNHK「クラシックアワー」で初披露した「ギターレクイエム」(2つのギターのためのレクイエム)はより荘重な音の重なりとなりました。

その他、名古屋芸術大学卒業公演ミュージカルからの「三姉妹の愛はどこに」は、このCDにのみ収録されている楽曲です。卒業公演では井上もバンドの1メンバーとしてステージで演奏しておりました。このミュージカルの雰囲気を少しだけ感じて頂けることと思います

ジャケットは可愛い猫の絵。この絵の作者は加山雄三氏です。井上がこの絵を気に入って購入。その後このCD制作にあたり、加山氏の了解をもらいジャケットに使用させて頂いたものです。絵のタイトルは「寝るのがいちばん」。額の裏には加山氏のサインが入っています。

収録曲